「シンポジウム:日本版フェアユース導入の是非を問う」、9月17日開催
9月17日(木)18:30より、慶應大学三田キャンパスにて「シンポジウム:日本版フェアユース導入の是非を問う」が開催される。日本の著作権政策を決定する文化審議会で議論が重ねられてきているフェアユース導入問題について、課題と解決策、そしてそれによって生まれるインターネットエコノミーの新たな可能性について論じられる予定。
パネリストは以下の通り:
・福井健策氏(骨董通り法律事務所弁護士・ニューヨーク州弁護士)
・津田大介氏(MIAU代表理事、ジャーナリスト)
・水越尚子氏(TMI総合法律事務所弁護士・カリフォルニア州弁護士)
・Michel C. Ellis氏(Motion Picture Association[MPA]アジア太平洋地域プレジデント)
・金正勲氏(モデレータ、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科准教授)
[ニュースソース]
9/17緊急シンポジウム「日本版フェアユース導入の是非を問う」 - ikegai.jp@hatena, 2009/9/8




