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グーグル、検索結果を表にまとめる機能などを公開

2009年06月04日|

グーグルは、6月3日、ファクト情報を中心とする検索結果を表にまとめることができる新機能「Google Squared」を試行公開した。

このインターフェースでは、検索語に関連する項目(主に下位語)を拾い出し、それらを特徴づけると覚しい要素(学名、大きさ、画像など)を横軸に取った表にまとめる。項目名・要素名・個別の値ともに自由に選択・編集できるので、検索直後は断片的でゴミが多い表も、ある程度有用なものにカスタマイズして保存することができる。ファクトデータを扱う点はWolframAlphaに似ているが、データソースを自前で用意せずネットから集めてくる点と結果のカスタマイズの可否が大きく異なる。

また、検索結果に付加情報を表示できる「Rich Snippets」が5月12日に公開されている。自サイトにmicroformats書式やRDFa書式で構造化された情報を附記すると、それらの情報も新しいクロールと同時に索引され、検索結果に表示される。現在は、英語の顧客レビューや製品・所在地情報などが対象。さらに、検索結果の表示方法を選択できる「検索ツール(Search Option)」も画面右上に追加されており、更新時期などでの絞り込みが簡単に行えるようになった。

[ニュースソース]
Google Labs > Google Squared (details and feedbacks), 2009/6/3
More Search Options and other updates from our Searchology event - Google, 2009/5/12
[関連サイト]
Google's New Search Features: Google Squared, Rich Snippets, and Search Options - Information Today, 2009/5/12
米国:ズバリ答える新検索エンジン、 "Wolfram|Alpha"公開 - 2009/5/18

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