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米国:デジタルリポジトリとOAに関する高等教育機関の見解(新刊案内)

2009年11月17日|

Primary Research Groupは、このたび、高まるデジタルリポジトリ・オープンアクセス(OA)運動に関し、米国とカナダの550以上の高等教育機関の見方を調査した報告書"The Survey of Higher Education Faculty: Use of Digital Repositories and Views on Open Access"を刊行した。有料。
(調査結果の例)
●大学の機関リポジトリを研究目的で利用したことのある教授は13%。
●研究成果のOA化に同意し協力しようとしているのは約28%。
●デジタルリポジトリを知っているのは、終身在職権がない教授>ある教授なるも、論文提供数は終身教授が約2倍。
●OAの意味を理解している教授は74.62%。人数的には左派>右派。

[ニュースソース]
The Survey of Higher Education Faculty: Use of Digital Repositories and Views on Open Access: A New Report from Primary Research Group - resourceshelf, 2009/11/16

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