総務省、新統計「サービス産業動向調査」の速報値を公表
2010年01月05日|情報技術,情報政策・情報倫理・経営,その他,日本|
総務省 統計局は、2009年12月25日、サービス産業全体について包括的に把握するために創設した「サービス産業動向調査」の結果の公表を開始した。
この調査は、全国のサービス産業(第3次産業)の事業・活動を行っている事務所・店舗・施設等の事業所を対象としており、平成20年7月から毎月行われているが、調査開始から1年が経過して前年同月との比較が可能となったことにより、公表に至った。
産業別の前年同月比は、「学術研究,専門・技術サービス業」(2.6 兆円、同3.5%増)、「医療,福祉」(3.7兆円、同3.1%増)の2産業で増加したとのこと。
[ニュースソース]
サービス産業動向調査 > 更新情報 > 平成21年12月25日 サービス産業動向調査(平成21年10月速報)を公表しました。 - 総務省 統計局




