IFLA、「電子図書館」教育の実情を調査報告
2009年05月19日|情報政策・情報倫理・経営,その他|
国際図書館連盟(IFLA)は、「電子図書館」("Digital Library" "Digital Librarianship")が図書館情報学(Library and Information Science, LIS)教育プログラムでどの程度採り上げられているかに関する最終調査報告書(9ページ)を公表した。
調査では世界の情報学部リストにあるLIS教育プログラムサイトで「電子図書館」コースの有無を確認した。"Digital Library"または"Digital Librarianship"という用語のあるコースのみを対象とし、それ以外の一般名称のコースは除外した。なお、調査は2006年夏に実施。
調査した327サイト(内、日本6)中、電子図書館コースがあったのは52(内、日本1)だった。
[ニュースソース]
New on IFLA Site: Guidelines: Education for Digital Librarianship – resourceshelf, 2009/5/18




