OCLC、美術館・博物館間のデータ交換ソフトを公開
2009年06月08日|コンテンツ・情報加工・データベース,情報技術,北米・中南米|
OCLC Researchは、5月22日、美術館・博物館間でデータを交換するためのソフトウェアを公開したと発表した。
これはカーネギー・メロン財団の助成によりOCLC Research Museum Data Exchange Projectの一環として開発したもので、各館のデータベースからメタデータを書き出す無償ソフトウェアCOBOATと、OAI-PMHを利用してCOBOATによって抽出されたデータを美術館間で共有するオープンソースのOAICatMuseum 1.0からなる。
[ニュースソース]
OCLC releases software suite to help museums exchange data, OCLC, 2009/05/22




